2009年12月16日

サッツスナイパー稼動開始のお知らせ

先日12月2日に弊社が発表させて頂きましたSAATSniper(サッツスナイパー)ですが、順調に利用者が増えております。



詳細記事は↓から
http://news.livedoor.com/article/detail/4482177/



スナイパーというのは英語での意味はもともと「狙撃手」という意味ですが、欧米のオークション業界では「オンラインオークション終了間際に競り落とす人」という意味で通っています。




世界中のeBay参加者がオークションの終了間際にあわせて自分の出せるMaximum Bidを入札してくるわけです。




ほとんどのeBay出品はeBay.comの商品だと思いますので、アメリカのカリフォルニア州、San JoseにありますeBayタイム、太平洋標準時(PST)にて出品のEnd Timeは表示されます。



例えば、終了時間が20:00PSTだったとします。その場合、日本時間は午後13時ということになります。



せっかくほしい商品があったとしても、日本時間で午後13時に出品が終了したので、サラリーマンの人はなかなか会社でeBayを開いて入札するわけにもいかないですし、時差を考えるとなかなかオークション終了時間に一つ一つ入札していくのは難しいがほとんどの方の現状だと思います。






弊社のスナイピングツール、サッツスナイパーはこのような方に最適です。




上記のようなトラブルを全て解消してくれ、システムが残り時間で最高5秒から45秒までお好きな時間に、予め指定された予約金額を入札してくれます。


使い方は至って簡単です。


入札したいアイテム番号をeBayサイトからコピーして、サッツスナイパーのアイテム番号欄ににペーストし、自分が出せるMaximum Bidを入札予約金額欄に入力し、残り何秒前に入札するかを設定し、確定ボタンを押すだけです。



1つの入札予約をするのに30秒かかりません。



あとはシステムが全て入札をしてくれます。



もちろん、オークションがまだ開催中であれば、途中で入札予約金額の変更や予約入札の中止をすることもできます。



このツールによりどんなに忙しいサラリーマンの方でも、残り時間を気にすることなく、事前に入札予約をすることができ、的確に入札活動をすることができます。



事前に決めた上限金額しかシステムは入札しませんから、感情的になって、最後の最後で80ドルしか出したくなかったのに落札したい!という感情が優先してしまい、落札はできたものの終わってみると130ドルで落札してしまい、予算大幅オーバーなんてこともありません。




時間をかけずに、冷静に、的確に入札できますので、もし例え入札できなかったとしても、諦めがつきます。



日本時間の夜のうちにリサーチして入札したい商品を選択しておき、SAATSniperに入札予約をしておけば、あとはユーザーの皆様がすることは何もございません。



仕入れもより的確、スピーディーにできるようになります。




eBay.com以外のeBayサイトの出品にも入札可能です。



さてこのサッツスナイパー、週に1度だけなら無料で利用できます。



入札できる時間帯は30秒だけでしか設定できませんが、あまり頻繁に入札しない人ならこれで十分間に合うでしょう。




頻繁にeBayから仕入れて稼ぎたい人はたったの月額500円にてこのサッツスナイパーを無制限にご利用いただけます。




月に100点入札しようが1000点入札しようがたったの1コインにてサッツスナイパーが全て入札行為を皆さんに代わって代行してくれます。




それではサッツスナイパーのメリットをまとめてみます。


●終了時間にPCの前にへばりつく必要なし
●感情に惑わされない予め決めた上限入札額でのシステム入札
●eBay.comだけでははなく、世界のeBayサイトに入札可能
●30秒でスピーディーに入札予約



ぜひ皆さんのeBayライフに導入することをお勧めいたします。


申し込んだ日から30日間で計算されますので、
月初めに申し込まないと損といったこともありません。



ぜひ導入を検討してみてください。

⇒http://www.saats.jp/saatsniper/

2009年11月2日

Terapeak日本語版 11月1日よりサービス稼動開始

弊社、株式会社500RPMとカナダの株式会社AERSが
業務提携を発表したのが2009年9月16日。



それから1ヵ月半の時を得て、11月1日より
日本語版Terapeakのサービスが稼動開始しました。



これを得て、今後更にeBayマーケットリサーチが
日本語にて手軽にできるようになりました。




データに基づいた戦略的なビジネス展開をすることが
大切です。


今後弊社は国内外のパートナーサイトと連携して、
より充実したサービスとサポートを展開していきますので
ご期待ください。


それでは日本語になってパワーアップしたTerapeak 日本語版を
ぜひお試してください。


11月にご購読される方は7日間の無料トライアルがついてきますので
ぜひご利用ください。


更には、ラウンチ記念のプレゼント企画も誤用させて頂いております。


詳しくはTerapeak Japanホームページへ!

http://www.terapeak.jp/

2009年9月13日

中国のeBayのライバル社が国際市場にて10億人ユーザー獲得を掲げる

「中国のeBay」として知られるこの会社は長期スパンにて海外への拡大を目標にしていますが、まずは中国内にてこのプラットフォームにて海外の商品が売れるような市場にしたいと首脳陣は言っています。


もはやブームとなっているオークションと小売サイトであるTaobao.comは現段階ではまだ具体的な海外マーケットへのプランはありませんが、まず最初は中国と文化的に似た国への進出をターゲットにすると、この会社の最高財務責任者であるDaniel Zang氏はインタビューでそのように答えました。


Taobaoの親会社であります、Alibabaグループは10年間で国際的にユーザーを10億人獲得したいと同グループCEOのJack Ma氏は答えました。この目標は世界中の人口の7分の1以上にあたる人口で、現在のTaobaoの1日の平均利用者の数である2500万人に比べますと、大きな目標であり、まだまだ時間もかかります。

Alibabaグループはオンライン支払いプラットフォームとAlibba.comを運営しており、中国ではお金と商品を交換するというサイトにおいてトップであり、海外進出も視野に入れております。同グループは最近アメリカのメジャーな広告キャンペーンにAlibaba.comを宣伝するために立ち上げました、それからMa氏は今年中にGoogle、Amazon.com、そしてeBayのいずれかと折り合いがつけば、パートナーシップを締結することもありうると答えています。


しかし、Taobaoは海外市場への進出も頭にいれておりますが、まずは中国国内での更なる強化を図り、より多くの海外製品が取引されるようなサイトにすることが当面の目標とZang氏は答えました。これを可能にする一つの方法として、海外小売店のオンラインストアをホストすることです。例えば、日本のアパレルブランド、ユニクロが2009年4月よりtaobaoユーザー向けへのオンラインショップを立ち上げました。

中国ではイーカマースは急速に成長しており、人々はどんどんtaobaoにショッピングを求めています。衣類から化粧品、携帯電話、もしくは家財商品までなんでも取引されています。Taobaoはまた商品販売だけでなく、オンライン航空券チケット販売及び予約等の新規サービスも行っております。

Taobaoは取引の手数料や出品手数料を請求しません。ほとんどの収入は広告収入であり、前年に比べかなり増えています。


eBayのライバル社といっても過言ではないTaobaoの動向が目が離せません。

2009年9月6日

あなたはeBayにFree Shippingを利用して出品したことがありますか?

Amazonがアメリカではどんどん人気度を延ばして来ている理由の一つに、


AmazonではFree Shippingという送料無料オプションがほとんどの販売サイトに見受けられるからです。



eBayはそのことを考慮にいれてか、2009年に入ってからFree Shippingというアイコンを作りました。



eBayの報告では、Free Shippingを利用するセラーが毎月どんどん増えてきているそうです。



eBayもFree Shippingを提供している出品をBest Matchの検索結果の上位に表示されやすいように設定していますので、Free Shippingは出品へのアクセスアップにも少なからず貢献していると言えます。




ある専門家の調べでは、8月にeBayのBest Matchに表示された商品を見てみますと、83%の出品が
Free Shippingを提供しているセラーの出品であったそうです。



ここ3年間スランプ気味であった、eBayの売り上げもこのFree Shippingを導入したことによってかなり
持ち直したと言われています。



やはりオンラインショッパーが一番気にするところが、商品価格とは別に請求される送料ですね。



購入した$100ドルの商品に対していったいいくらの送料がかかるのか・・・



セラーは送料をぼったくっているのではないか・・・・





商品価格はこれだけなのに、結局送料を足すとここまでになるのか。あまりや少ないな。。。。





やはり後から請求される送料が不明瞭であればあるほど、バイヤーが入札するのに思いとどまってしまう要素になってしまいます。




それが、もしセラーがかかる送料$20を最初から商品価格に盛り込んで$120で出品し、Free Shippingとして出品したとします。



すると、$100+送料$20の出品よりも、Free Shippingの出品のほうが断然落札される確率が高くなるそうです。



結局払う金額は変わらないのになぜなのか・・・・・




これは心理的なことからだと思います。



商品を$100で見たバイヤーはその商品の価値を$100として見てしまいます。先入観からです!



せっかく安いなと思っても、新たに送料が$20と別途請求される場合、



バイヤーは合計金額を計算するという作業を頭の中にてしなければなりません。




その途中経過にて頭に送料が高いなーとかなんだかんだ送料を足したら、$120になるのかー。



$100と思って購入できるとおもったのにー。



と思うわけです。




ただ、同じ商品を$120にて出品し、Free Shippingのマークがある場合、結局合計金額は同じぐらいになるにも関わらず、一目瞭然にてわかる明確な合計金額。




送料を無料というセラーのうれしい心遣いを感じることができるでしょう。




商品価格は$120として出品していますので、最初から$100ドルとして期待していないわけです。



ですので、なぜ$100でないんだ?と思われることもなく、



おお!このセラー送料を無料にしてくれている!




と商品以外の経費を考える必要もなくなりますので、購入しようという気持ちになりやすくなるわけです。



そんなの、冷静に比べればどっちだって変わらないんだから意味ないじゃないか!




そう思っているセラーの方、おっしゃることはわかりますが、ちゃんとそこまで他の出品との価格を検証できているバイヤーはそんなにいません。



ほとんどのバイヤーは、リサーチをしてその商品がFree Shippingで出品されていれば好感度を持つはずです。





Free Shippingの威力は統計的にも証明されています。




人間誰でも「無料」というものが好きですし、頭で合計金額を計算しなければいけないことも嫌がります。




足し算が苦手な人もいるかもしれません。




$59.99に送料が$12.99.。。 えー、合計はいくらなの?



と相手に計算機を持たせて計算させるよりも、



商品$73.00 送料無料! として出品するほうが顧客にとってとても親切です。




まだ自分の出品にFree Shippingを導入したことがない方はぜひ利用してみましょう。



全部の出品にする必要がありません。



一定の期間、一定の商品などと決めてやるとお得感を与えることができます。



それから全世界(Worldwide)に送料無料を提供できれば一番いいですが、やはり6割以上のバイヤーを占めているアメリカへはFree Shippingを提供すると効果大です。



eBayもアメリカへの送料無料の出品をBest Matchに表示させやすくしますので。





ぜひ戦略的に導入してみることをお勧めします。

2009年9月1日

自分の出品説明文をバイヤーの立場になって読んでますか?

今日は出品説明文についてご説明させていただきます。




今日私が皆さんに確かめて頂きたい事は、バイヤーの立場に立って
ご自分の出品説明文を読んでみて頂きたいと思います。




自分の文章をバイヤーになった気持ちになって、
読んでみたとき、



商品についての知りたいことが全て説明文に書かれていますか?



それともセラーに聞いてみたいといけないことが
ありますか?



例えば聞いてみたい質問の中にはこのようなものが
あると思います。


【New or used_?】
新品それとも中古品?


【Is this item 100% authentic?】
100%本物かどうか?


【What is the size?】
サイズは何か?


【Can you ship to overseas?】
海外発送してくれるのか?


【Can you combine shipping? If so, how much would be the each additional item?】
同梱してもらえますか?もし可能であれば、各追加商品につきいくらなのですか?


【Can you take return?】
返品はできますか?




まだまだいろいろありますが、
この辺でやめておきます。



こういった質問は皆さんがバイヤーのときに
常に知りたい質問ですよね。



こういったバイヤーが商品を購入する上で
決断を下す前に知りたい情報が出品説明文に
事前に含まれているかどうか?



これは商品が売れるかどうかということに
大きく関わってきます。



よくとても短い出品説明文で、分からないことは
何でも聞いてください。


と書いている出品があります。



私はこのような出品をみて惜しいなと思います。



なぜなら、バイヤーが何か商品について質問がある場合、
それが出品説明文に書かれていない場合、セラーに質問をし、
それからウオッチリストにその商品を入れるかもしれません。
入れないかもしれませんが。



さて、その質問に皆さんが返答するまでにどうしても時間が
かかるわけです。



即答できる場合でもやはり海外オークションですので
時差があります。



英語で説明できない場合は、私に英訳依頼がきます。



そして私がその依頼を見るまでにまた時間があり、
それから英訳したものを会員様にご提供します。




その私の投稿をまた会員様が見るまでに時間がかかります。




そう、いろいろしていると返答するまでに16時間から1日かかったりします。




そうしているうちに、今度は質問者の国の時間帯が真夜中になったり
会社に勤める時間になったりしたりして、皆さんが返答した質問を質問者が
見るまでにまた時間がかかってしまいます。


つまり質問が来て、それに返答し、質問者が皆さんの返答を
見るまでに2日ぐらいの時間がかかっているわけです。



バイヤーは皆さんに質問を送った後すぐにも、どんどん探している商品の
他の出品を見て回ります。



もし皆さんと同じ商品を出品しているセラーの出品がバイヤーの聞きたい
事を全て出品説明文に記載していたとすれば、バイヤーはわざわざ
皆さんからの質問応答を待たずとも、すでに知りたいことがちゃんと事前に
書かれてあるセラーの出品に入札するのが自然ですよね。



ここであなたは勝負に負けたわけです。



つかみそうだった売り上げを逃してしますのです。


誰でもそうですが、人間が行動するときにはそのときの「気分」というものが
大きく作用します。



5kmを炎天下の下を走った後に、ペットボトルの水を思いっきり飲みたい人は
そのときに飲みたいのです。



夜寝る前に、ボトルの水を「飲んでいいよ」と渡されたって
そのときには飲みたくないでしょう。




そう、バイヤーがリサーチをしているときというのは、
「よし、今この商品を買えるものなら購入するぞー!」
といった気持ちでリサーチしている場合が多いです。



当然、そういったときに皆さんの出品がバイヤーの知りたい情報を
きっちり提供していれば、バイヤーも皆さんの商品に入札してくれる
可能性はグッと高くなります。



一方、もしバイヤーが知りたい情報が記載されておらず、質問され、
それに対して皆さんがどんなに丁寧にメールを質問に返答したとしても、



もしその返答が相手に読まれるのが2日後であれば、そのときの気分というのは
質問したときの気分とは大きく違うはずです。



あ~これ、もう他で購入したからいいやー。




あの時はほしいと思ったけど、やっぱり気が変わった。



こういった感じで、ポテンシャルのあった売り上げを
みすみす逃しているかもしれません。




以上のことから、出品を完了する前に今一度
バイヤーの身になって自分の出品説明文を読んでみてください。




自分がバイヤーだとしたら、この商品のこういうことが
聞きたいな。


あれ、この情報が記載されてないや。これじゃ確かめるまで
そのまま入札するのはちょっと怖いな。



そう思った場合は、その情報を最初から説明文に入れておくことを
お勧めします。




このちょっとした努力が、みなさんの出品に入札がはいるかどうか
の大きな要素であることを悟ってください。



別に詳しく長ったらしい説明文である必要はありません。



自分がその商品を出品するのですから、
ある程度分かると思います。



自分がバイヤーだったらこの情報は最低限入札する前に
知りたいな。



そういった情報は必ず最初から入れるようにしてください。